どうして味を感じるの?

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インプラント矯正予防歯科

こんにちわ!

海浜幕張(かいひんまくはり)エリアにある歯医者・歯科・予防歯科・小児歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニング・審美歯科・口腔外科

Shiny Teeth Clinic(シャイニーティースクリニック)院長の高橋です。


今日は、「どうして味を感じるの?」について少しお話していきましょう!

海の幸を食べた時のしょっぱい味、ケーキなどのスイーツを食べた時の甘い味、コーヒーを飲んだ時の苦い味、レモンやパイナップルなどの果物を食べた時の酸っぱい味など私たちは日々いろいろな味を感じて生活しています。

そのいろいろな味をどうやって感じ取っているのでしょうか?不思議に思ったことはありませんか?


それは、舌に存在する「味蕾」と呼ばれる味細胞が100個程度集合している味覚の受容器があるからです。

味蕾は、舌の前方部分にある茸状乳頭や舌根部分にある有郭乳頭、舌縁後部分にある葉状乳頭、軟口蓋や硬口蓋、咽頭部にも存在しています。

舌だけでも約5000個程度、舌以外の部分でも約2500個程度の味蕾があるそうです。


また、それぞれの部分によって味覚情報を伝達する神経がことなります。

舌前方部分の味覚情報は顔面神経の鼓索神経、舌後方部分の味覚情報は舌咽神経、軟口蓋からの味覚情報は大浅錐体神経、咽頭部分からの味覚情報は迷走神経の上咽頭神経によって脳に伝達されます。

このように部分のよって違う神経が味覚情報を脳に伝達しています。


味細胞の働きは、化学刺激を受容してその情報を電気的な信号に変換して脳に伝達します。

塩味や酸味の味覚受容体は、イオンチャネルによって神経に情報が伝達されます。

甘味や苦味、旨味の味覚受容体はGタンパク共役型受容体によって受容されます。


このようにして、お口の中に入った食べ物の味は舌にある味細胞の集合体である味蕾によって化学的な刺激を受け取って、それぞれの味を感じる受容体から電気的な信号を脳へ伝達することで、脳が味を感じるということです。


しっかりと虫歯や歯周病で困らない健康な歯で食べ物を美味しく食べましょう!歯がない場合には、インプラント治療などでしっかりと咬めるようにしましょう!歯並びが悪くて咬みにくい場合は、矯正治療などでしっかりと咀嚼できるようになりましょう!


味覚の異常などが出た場合には、専門的な検査が必要となることがあります。当クリニックにお気軽にお問い合わせください。


海浜幕張(かいひんまくはり)エリアにある歯医者・歯科・予防歯科・小児歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニング・審美歯科・口腔外科

Shiny Teeth Clinic(シャイニーティースクリニック)にご相談ください。


本日は、「どうして味を感じるの?」についてのお話でした。

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住所:千葉県千葉市美浜区打瀬1-2-1 幕張ベイタウンプラザ3F

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