なんでよく噛むことが認知症の予防になるの?

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インプラント矯正予防歯科

こんにちわ!

海浜幕張(かいひんまくはり)エリアにある歯医者・歯科・予防歯科・小児歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニング・審美歯科・口腔外科

Shiny Teeth Clinic(シャイニーティースクリニック)院長の高橋です。


今日は、よく噛むことと認知症について少しお話していきましょう。

認知症とは、さまざまな原因で脳の神経細胞の働きが徐々に低下し、認知機能(思考や記憶、判断力など)が低下して日常生活や社会生活に支障をきたした状態をいいます。


認知機能とは、物事を考えたり、記憶したり、判断したり、人とコミュニケーションをとったりするなどの日常生活をスムーズに送るために必要なものです。


年をとると、脳の神経細胞の数が減少します。さらに、残った神経細胞に老化による不要物質が蓄積されていきます。

さらに、神経細胞を活性化させるさまざまな酵素も減少するので、神経細胞内の代謝が悪くなり、脳内の情報の伝達に必要不可欠な神経伝達物質も減少して脳内の神経回路がうまく作動しなくなり、認知機能がスムーズに機能しなくなります。

認知症の進行に伴って、空間認識力が低下してしまうと今どこにいるのか分からなくなって迷子になって家に帰れなくなってしまいます。


思考や言葉、学習、注意、意欲、喜怒哀楽のコントロールと深く関わっているのが脳の前頭連合野です。

空間認識力を司っているのは脳の海馬です。

また、海馬は記憶も司っています。


では、よく噛むことと認知症の予防とはどういう関りがあるのでしょうか?

咀嚼によって海馬の活性化がおきます。

海馬の神経細胞の数が増加して神経のネットワークが広がる可能性が高まります。

また、例えば食事において「おいしい」や「まずい」。「この味は食べたことがある」から「どこで食べたっけ?」につながり、「故郷の味だ」や「〇〇で食べた味だ」などの記憶がよみがえってきます。

そうすることで、さらに神経のネットワークが活性化されて新しい神経のネットワークがつくられます。


楽しみながらよく噛んで食べることで、記憶に残りやすくなり脳内の神経のネットワークもより活性化して脳の若さを保つことにつながってきます。


食事中に料理の味をしっかりと味わいつつ、しっかりとよく噛むことが認知症の予防に繋がります。


なので、予防歯科をしっかりと行ってよく噛むために健康な歯をしっかりと残し、歯がないところはよく噛めるようにするためにインプラント治療などで噛めるようにし、矯正治療にて歯並びを整えてしっかりと噛めるようにすることをおすすめ致します。


海浜幕張(かいひんまくはり)エリアにある歯医者・歯科・予防歯科・小児歯科・矯正歯科・インプラント・ホワイトニング・審美歯科・口腔外科

Shiny Teeth Clinic(シャイニーティースクリニック)にご相談ください。


本日は、なんでよく噛むことが認知症の予防になるの?についてのお話でした。

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住所:千葉県千葉市美浜区打瀬1-2-1 幕張ベイタウンプラザ3F

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